どっちがいい?「まつ毛美容液」「まつ毛育毛剤」の違いを徹底解説

ボリュームのあるふさふさのまつ毛は女性の魅力のひとつ。メイクの中でもアイメイク、特にまつ毛に力を入れている、という女性も多いですよね。

最近ではまつ毛ケア製品も豊富になり、毎日のスキンケアと同じようにまつ毛ケアも当たり前になってきました。

まつ毛ケアには、まつ毛美容液まつ毛育毛剤がありますが、どうちがうの?と悩んだことはありませんか?

まつ毛美容液まつ毛育毛剤、どっちを使ったらいい?ということでその違いについて徹底的に調査しました!

まつ毛ケアが気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

 

まつ毛美容液とまつ毛育毛剤の違いとは?

まつ毛育毛剤とまつ毛美容液は、まずその効果に大きな違いがあります。

  • まつ毛美容液 → まつ毛をダメージから守りケアする効果がある
  • まつ毛育毛剤 → まつ毛を増やしてボリュームアップさせる効果がある

まつ毛美容液は、まつ毛をトリートメントするためのものです。一方、まつ毛育毛剤は文字通り毛を生やす目的で使われます。

では、まつ毛美容液とまつ毛育毛剤のそれぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。

 

まつ毛美容液(まゆ毛美容液)とは?

  • キャピキシル、オタネニンジンなど天然の育毛成分が主成分
  • 毛にハリ・コシを与えるヒアルロン酸などの保湿成分も配合
  • まつエクやクレンジングなどのダメージからまつ毛を守る
  • 副作用はない(化粧品と同じ扱い)
  • 自まつ毛やまつエクを抜けにくくするケアに

まつ毛美容液は、スキンケアのように健康なまつ毛をキープするためのもの。主成分も天然由来のものが多いです。

価格は安いものは100均で売られているものもありますが、マスカラと同じまたは少し高いぐらいの値段で、数千円ほどで購入できます。

 

まつ毛育毛剤とは?

  • 育毛・発毛を促進する医薬品「ビマトプロスト」商品名は「ルミガン」等で売られている
  • 睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)などの治療に使われる
  • 色素沈着などの副作用がある(くわしくは後ほど説明します)
  • 医師の処方箋が必要
  • 市販では医薬部外品のまつ毛育毛剤があるがルミガンとは別物

まつ毛育毛剤は、もともと緑内障の治療薬でしたが、まつ毛が生える効果があることがわかり、まつ毛育毛剤として開発されました。

日本では医療機関での扱いとなる処方薬で、値段は1万円前後です。個人輸入の通販で安く買うことができますが、偽物も出回っているので注意が必要です。

また、ドラッグストアで購入できるものは医薬部外品になります。頭髪用の育毛剤のように発毛を促進させる成分配合で、使い続けると一定の効果が期待できます。

 

 

まつ毛美容液(まゆ毛美容液)・まつ毛育毛剤のメリット・デメリット

まつ毛美容液・まつ毛育毛剤のメリット・デメリットを見ていきましょう。それぞれおすすめな人もご案内しているので、参考にしてみてください。

まつ毛美容液のメリット

  • 育毛剤と比べると値段が手頃
  • 店頭でも気軽に買える
  • まつ毛とまゆ毛両方ケアできるものがある

 

まつ毛美容液のデメリット

  • 育毛剤のような効果はあまり期待できない
  • 即効性がなく長期的に使用しなければならない

 

まつ毛育毛剤のメリット

  • 即効性がある
  • 効果を実感しやすい(臨床実験では78%の効果を確認)

 

まつ毛育毛剤のデメリット

  • 処方薬で値段も高い
  • 副作用がある

 

まつ毛の生え変わる周期は他の部位と比べると短く、3ヶ月ぐらいです。紫外線やビューラー、アイメイクを落とす時など、まつ毛は意外と負担がかかっているパーツ。

毎日まつ毛をケアすることでまつ毛の周期を整え、まつ毛の抜けを予防することもできます。

 

まつ毛育毛剤がおすすめな人

  • 何らかの疾患や投薬治療中でまつ毛が少ない人
  • 加齢でまつ毛が少ない人
  • ビューラーやマスカラが使えないほどまつ毛が少ない人

 

まつ毛美容液がおすすめな人

  • 太くしっかりしたまつ毛になりたい人
  • まつ毛やまつエクを長持ちさせたい人
  • 紫外線やまつエクのダメージからまつ毛を守りたい人

 

まつ毛育毛剤は、まつ毛美容液に比べるとハードルが高めなので、悩みの深刻度で検討してみるといいと思います。

副作用が出るのはちょっと・・という方はまずまつ毛美容液でまつ毛ケアを強化してみては?

 

知らないと怖いまつ毛育毛剤の副作用は?

治療薬として使われるまつ毛育毛剤は、薬なので副作用があります。主な症状としては、目のかゆみや充血、違和感などです。

メラニンが増加するためまぶたや黒目の色素沈着や、眼圧が下がるので目が落ちくぼむ、下まぶたが下がるといった症状もあります。

また、妊娠中や妊娠している可能性がある方は、医師との相談が必要になります。

 

 

まとめ

  • まつ毛育毛剤はまつ毛を生やす、まつ毛美容液はまつ毛のトリートメント効果がある
  • まつ毛育毛剤は医師の処方箋が必要(医薬部外品のものは薬局で購入可)
  • まつ毛美容液はスキンケアのように普段のケアとして使う

まつ毛育毛剤とまつ毛美容液はそれぞれ使う目的がちがいます。「薬には抵抗がある」という人は、まつ毛美容液を取り入れてみましょう。

最近は、まつ毛美容液も種類が豊富ですし、使い続けるうちにボリュームアップも期待できます。

まつ毛が丈夫になるだけでもかなり印象がちがってくるもの。自分のなりたいまつ毛のイメージに合わせて、ぴったりのものをチョイスしてみてください。

 

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